【グローブニューズワイヤ】創薬動物モデルソリューションを提供するタコニック・バイオサイエンシズは、新たなアルツハイマー型認知症モデルのARTE10マウスモデルを発売し、同社の神経変性モデルラインアップを拡張した。タコニック独自のARTE10は、突然変異型ヒトAPP遺伝子とPS1遺伝子を発現する遺伝子導入マウスモデル。この二つのヒト遺伝子の組み合わせはアミロイド斑を蓄積させ、アルツハイマー型認知症と通常関連づけられている早発型認知障害を発症させる。ARTE10モデルは、標準的な実験数量で直ちに入手できる。(C)時事通信社