【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、同社のデング熱ワクチン候補「TAK-003」の製造工場をドイツのジンゲンに新設したと発表した。同工場は最先端のデジタル技術などを備え、ワクチンの調製から二次包装まで可能。TAK-003は第3相試験TIDESで評価中。(C)時事通信社