【グローブニューズワイヤ】神経刺激療法医療機器メーカーであるヌベクトラ・コーポレーションは12日、テキサス州東部地区破産裁判所において連邦破産法第11条による会社更生の自主申し立てを行うと発表した。取締役会およびマネジメントチームは引き続き、同社およびその資産には相当の価値があると考えており、会社全体の売却、Algovita脊椎刺激療法システムの売却、Virtisの売却、その他の資産の売却など、さまざまな選択肢を模索している。ヌベクトラは、現在もAlgovitaを使用している患者、さらにはAlgovitaを患者の治療に使用している医師、医療関係者、医療施設のサポートにも取り組んでいる。同社は、今後の方針が決定するまで、新たな患者への将来的なインプラントのサポートは中止しており、医師に対しては新たなインプラントだけでなく、試験的な処置や臨床研究も止めるよう呼びかけている。(C)時事通信社