【グローブニューズワイヤ】ラング・アンビション・アライアンスが後援し、イプソス・モリが実施した世界規模のオムニバス調査によると、「肺がんの原因は、通常、患者自らの生活スタイルや生活態度にある」との意見に同意しなかった回答者は、わずか5人に1人(22%)だった。この結果は、全米肺がん啓発強化月間の終了に合わせて公開された。つまり、肺がんは社会的には依然として不名誉な病気と認識されている。肺がんは喫煙者に罪の意識を感じさせる病名であり、こうした認識は、がんの兆候があっても、医者に相談することをちゅうちょさせる要因となっている。(C)時事通信社