【ビジネスワイヤ】スイスの血漿(けっしょう)製剤大手オクタファルマは、血友病A治療の臨床試験NuProtectの最終結果を今月9日に第61回米国血液学会で報告すると発表した。試験は、治療歴のない血友病A患者108人を対象に、同社のヒト細胞株由来組み換え型第VIII因子「Nuwiq」の免疫原性・有効性・安全性を検討。患者66人の中間解析におけるインヒビターの累積発現率は高力価インヒビターで12.8%、全インヒビターで20.8%だった。(C)時事通信社