日本医師会など医療関係団体は6日、東京都内で「国民医療を守るための総決起大会」を開いた。政府の全世代型社会保障検討会議で論点となっている75歳以上の医療費自己負担増については、「拙速に議論を進めるのではなく、国民生活への影響を見極める必要がある」と訴え、慎重な議論を求めた。 (C)時事通信社