大正製薬(東京)と、スポーツウエアメーカーのカンタベリーオブニュージーランドジャパン(同)は11日、ラグビー日本代表の選手とスタッフ計51人にそれぞれ報奨金を出すと発表した。大正製薬は1人200万円、カンタベリーは同100万円を贈る。
 大正製薬は栄養ドリンク「リポビタンD」を通じ、2001年以来、代表チームを支援してきた。同社は「『ONE TEAM(ワンチーム)』をスローガンとする組織力に敬意を表す」と報奨金を贈る理由を説明した。
 カンタベリーは1999年のW杯から代表チームにジャージーを提供。今大会期間中の快進撃で、複製品のジャージーは一時売り切れる店舗が続出した。 (C)時事通信社