みずほフィナンシャルグループは6日、創薬・再生医療などライフサイエンス分野のベンチャー企業を対象とした投資ファンドを設立したと発表した。投資総額は50億円で、みずほ銀行と投資子会社のみずほキャピタルが出資する。高齢化や技術革新で医療関連の市場は拡大しており、新薬や新たな医療技術の開発を目指す企業を支援する。 (C)時事通信社