格付投資情報センター(R&I)は8日、田辺三菱製薬の発行体格付けを「A+」から「A」に引き下げ、レーティング・モニターを解除したと発表した。格付けの方向性は「安定的」。三菱ケミカルホールディングスによるTOB(株式公開買い付け)が終了し、完全子会社となったため。 (C)時事通信社