【ビジネスワイヤ】肝疾患向け細胞由来治療薬開発のベルギー企業プロメセラ・バイオサイエンシズは、同社の治療薬候補「HepaStem」で慢性肝不全の急性憎悪(ACLF)患者を治療する後期第2相臨床試験DHELIVERを開始したと発表した。HepaStemは肝臓から採取した間葉系幹細胞を増殖したもの。前期第2相試験HEP101では安全性と忍容性が確認された。DHELIVERでは欧州22カ国で患者363人を登録する計画。2023年下期の結果発表を予定する。(C)時事通信社