【ビジネスワイヤ】動物医療技術企業の米Covetrusは、動物ケア事業「scil」を獣医科製品メーカーのヘスカ・コーポレーションに売却すると発表した。買収の対価は1億2500万米ドルで、同社はこの資金で純負債を削減する予定。売却契約では、ヘスカの診断製品群に対する継続的な物流支援や、Covetrusの業務情報管理ソフトウエア・システムとヘスカのラボおよび画像処理ソリューションとの接続についても定められた。一連の売却手続きは、今後2~3カ月内に完了すると予想されている。(C)時事通信社