【ビジネスワイヤ】慈善団体のテジ・コーリ財団は、角膜失明の非外科的治療法の開発に取り組んでいると発表した。同財団は角膜組織の再生を促進する生合成接着充填(じゅうてん)剤の技術を持つ。特別なインフラを必要とせず、注射器で角膜穿孔(せんこう)に注入可能。これにより角膜の移植手術が不要となる。英ムーアフィールズ眼科病院などで同技術の臨床試験に入る準備を整えた。(C)時事通信社