【ビジネスワイヤ】スイスの特殊バイオ医薬品企業フェリング・ファーマシューティカルズは、同社の「Propess」(ジノプロストン)が誘発分娩(ぶんべん)における子宮頸管(けいかん)熟化薬として日本で承認されたと発表した。Propessは正期産の女性向け経膣薬で、誘発分娩に先立つ子宮頸部(けいぶ)の軟化・開大に使用される。子宮頸管熟化薬が日本で承認されたのは20年以上ぶりとなる。(C)時事通信社