【ソウル時事】韓国保健当局は24日、国内で2例目の新型コロナウイルスによる肺炎患者が発生したと発表した。発症したのは中国湖北省武漢市から22日に帰国した韓国人男性。韓国では20日にも武漢から韓国を訪れた中国人女性の患者が確認されている。
 疾病管理本部によると、男性は武漢滞在中に風邪のような症状が出たため、19日に現地の医療機関で受診。22日にソウルの金浦空港に到着した際に発熱や喉の痛みが確認され、23日に検査した結果、新型肺炎と診断された。 (C)時事通信社