【マラボAFP時事】アフリカ中部の産油国、赤道ギニア政府は29日、声明を出し、中国からの旅客4人を強制隔離していると発表した。新型肺炎への感染が確認されたわけではない。
 4人は28日、北京から赤道ギニアの首都マラボに到着した。赤道ギニア首相府は27日、新型コロナウイルスの「潜伏期間に相当する」14日間、中国から来た旅客全員を問答無用で隔離すると宣言していた。 (C)時事通信社