キヤノンは30日、中国・武漢市の病院に全身用X線CT(コンピューター断層撮影)装置を1台寄付すると発表した。武漢市の医療現場では画像診断装置が不足しており、新型コロナウイルスによる肺炎の臨床検査に活用してもらう。 (C)時事通信社