【モスクワ時事】ロシアのミシュスチン首相は30日、新型コロナウイルスによる肺炎防止のため、ロシア極東や東シベリアで中国との国境検問所16カ所を31日から閉鎖すると決めた。16カ所には鉄道や自動車の検問所も含まれる。閉鎖は「一時的」というが、期間は不明。極東ハバロフスク地方の知事は先に、同地方などの検問所が2月7日まで閉鎖されると述べていた。 (C)時事通信社