【ワシントン時事】ロイター通信によると、米国務省は30日、中国で新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している事態を受け、北京の米大使館のほか成都、広州、瀋陽、上海にある米公館について、緊急対応要員を除く職員と職員家族の国外退避を認めることを明らかにした。 (C)時事通信社