【ビジネスワイヤ】CDKL5欠損症(CDD)治療薬開発の英Loulou財団と米IFCR(CDKL5研究のための国際財団)は、CDDに世界保健機関(WHO)の国際疾病分類(ICD)コードが割り当てられたと発表した。CDDはCDKL5遺伝子の機能喪失型変異による希少疾患で、重度の神経発達障害をもたらす。CDDの診断コード(G40.42)は、今年10月1日発行のICD改訂版に盛り込まれる。コード割り当てによってCDDの臨床研究と臨床ケアの改善が促進するものと期待される。(C)時事通信社