【ビジネスワイヤ】女性がん患者支援団体のルック・グッド・フィール・ベター(LGFB)は、被支援者を対象とする第3回世界調査の結果を発表した。LGFBは、がん患者に美容テクニックを教えるプログラムを実施している。調査では2018~19年に16カ国のプログラム参加者2万6000人以上からデータを収集。今回、自分の外見に自信があると答えた人の割合は、プログラム参加前の50%から参加後には92%に増加した。また96%が自己イメージの向上に効果があったと回答。同プログラムは文化や国籍に関係なく効果のあることが明らかとなった。(C)時事通信社