【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、2019年度第1~第3四半期累計(4~12月)の連結業績を発表した。売り上げはアイルランドのシャイアーの買収とグローバル製品14種の堅調な伸長により、対前年比82.6%増収の2兆5195億円を達成。実質ベースでは対前年比マイナス1.2%だが、通期では横ばいからわずかに増収の計画。19年度通期業績予想を上方修正し、財務ベースの営業利益を黒字予想に転換する。(C)時事通信社