【ビジネスワイヤ】未対応医療ニーズに取り組む香港の知臨集団(NASDAQ:APM)は、神経芽細胞腫の治療薬候補「SACT-1」の研究で大きな成果を達成したと発表した。SACT-1は同社の創薬プラットフォーム「Smart-ACT」で開発した初のリパーパシング薬候補。生体外試験では従来型化学療法との相乗効果が確認されている。げっ歯類モデルでの最大耐量はパクリタキセルなどよりも高い。過去データによれば一定投与量での死亡例や投与関連の有害事象はない。今年下半期に米国で新薬臨床試験開始申請を行う計画。(C)時事通信社