福島県は13日、東京電力福島第1原発事故の発生時に18歳以下だった県民を対象とする検査で、甲状腺がんと診断された人が昨年9月末時点で累計186人になったことを明らかにした。同日開かれた県民健康調査検討委員会で報告した。昨年6月末から12人増え、がんの疑いも含めると237人となった。 (C)時事通信社