菅義偉官房長官は17日の記者会見で、カンボジアに寄港したクルーズ船「ウエステルダム」号の日本人の乗員乗客への対応に関し、「カンボジア政府と緊密に連携し、安全確保と希望者の早期帰国実現のため引き続き最大限努力していきたい」と強調した。日本人の乗員乗客は5人で、このうち乗客4人は下船してプノンペンに滞在中。残る乗員1人は本人の意志で下りていないという。 (C)時事通信社