【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は17日のネット上の記者会見で、王毅外相が19~21日にラオス・ビエンチャンを訪問すると発表した。20日の中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別外相会議に出席し、中国の新型肺炎対策を説明。各国の連携強化に向けた「公衆衛生協力メカニズムの構築」などを協議する。
 耿氏はまた、世界保健機関(WHO)の専門家チームが北京市、広東省、四川省で現地調査を行う予定だと明らかにした。 (C)時事通信社