【上海時事】中国・上海市政府は18日、新型コロナウイルス感染による肺炎の拡大で臨時休校が続く市内の学校に対し、3月2日からオンラインでの在宅方式で授業を再開するよう指示した。安全のため今後も登校は認めず、感染状況を見極めた上で、登校時期を判断するという。
 上海では10日から臨時休業命令が解かれ、企業活動は再開したが、在宅勤務する人が大半。休業する店舗も多く、経済への影響が懸念されている。 (C)時事通信社