【ビジネスワイヤ】分子診断技術の豪SpeeDxは、投資企業の米ノースポンド・ベンチャーズからシリーズBで1500万ドルの追加資金を調達したと発表した。調達資金は米国での臨床試験活動などに充てる。SpeeDxは、性感染症のマイコプラズマ・ジェニタリウムと、その抗菌物質耐性マーカーを検出する検査キット「ResistancePlus・MG」などを手掛ける。同キットの米国での臨床試験が間もなく完了する見込み。(C)時事通信社