【香港時事】新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船していた香港居住者106人が20日朝、チャーター機で香港国際空港に到着した。全員が日本での検査で陰性と診断されている。
 地元メディアによると、クルーズ船には約360人の香港居住者が乗船しており、19日午前までに55人の感染が確認されている。感染者は引き続き日本で治療を受けるが、残る大半は今後、チャーター機で順次帰還する見込み。帰還者には14日間の隔離措置が施される。 (C)時事通信社