【台北時事】台湾立法院(国会)は25日、新型コロナウイルスの感染が世界的に広がり、経済的な影響が拡大していることを受け、景気対策などとして600億台湾ドル(約2200億円)を上限とする特別予算案を可決した。具体的な内容は3月上旬をめどに詰めるが、旅行会社やバス会社といった観光関連業者の救済策などが盛り込まれる見通しだ。 (C)時事通信社