【北京時事】27日の中国共産党機関紙・人民日報(電子版)によると、寧夏回族自治区中衛市の衛生当局は26日、イランから帰国した通訳業の男性(23)が新型コロナウイルスによる肺炎にかかっていたことを確認した。
 昨年からイランに滞在していた男性は現地時間19日に空路出国。モスクワ経由で上海に入り、列車で24日に中衛市到着後、ホテルに隔離された。26日に確定診断が出たという。 (C)時事通信社