【ビジネスワイヤ】医薬品開発業務受託機関(CRO)の米Aragen・Bioscienceとシドニー工科大学は、オーストラリアでバイオ医薬品の研究開発を支援するための覚書を交わしたと発表した。Aragenがロイヤルティー料なしの抗体産生向け発現システム「CHO・DG-44」などを、同大が適正製造基準(GMP)に準拠したバイオプロセス施設などを提供する。Aragenは印GVKバイオの完全子会社。(C)時事通信社