バイオ医薬品開発のアンジェスは5日、新型コロナウイルスによる肺炎を予防するワクチンを大阪大学と共同で開発すると発表した。両者の遺伝子技術を生かせば、短期間で安全に製造工程を確立できるという。動物実験を経て早ければ半年後に臨床試験に入り、実用化したい考えだ。 (C)時事通信社