農林水産省は6日、北海道に新型コロナウイルスに関する対策本部を8日に設置すると発表した。感染者が多く、酪農など農林水産業が盛んな北海道で、従事者が感染した場合の影響を最小限に抑える。
 伊東良孝農林水産副大臣を本部長とし、本省から職員5人を派遣する。感染者が出た場合、事業を継続できるよう応援要員を充てることなどを定めたガイドライン(指針)を策定する。 (C)時事通信社