【ワシントン時事】親イスラエルのロビー団体「米国イスラエル公共問題委員会(AIPAC)」は6日、ワシントンで1~3日に開催した年次会合で、ニューヨークからの参加者少なくとも2人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表した。会合にはペンス副大統領、ポンペオ国務長官、共和党のマコネル上院院内総務ら有力議員、4日に米大統領選の民主党候補選びから撤退したブルームバーグ前ニューヨーク市長らが出席していた。 (C)時事通信社