【ビジネスワイヤ】予防可能な死亡の根絶に取り組む患者安全運動財団(PSMF)は、マイケル・A・E・ラムゼイ医師を新会長に任命したと発表した。ラムゼイ医師は「ラムゼイ鎮静スケール」の開発で知られる。現在、ベイラー・スコット&ホワイト研究所の所長、ベイラー大学医療センターの麻酔・疼痛管理科長を務めている。また同財団は予防可能な患者死亡ゼロを2020年までに達成するという目標を達成できなかったことから、目標年を2030年までに再設定した。(C)時事通信社