安倍晋三首相は13日、フランスのマクロン大統領と約30分間、電話会談した。両首脳は、感染が広がる新型コロナウイルスに対応するため、国際社会と緊密に情報共有していく方針で一致。夏の東京五輪・パラリンピックの成功を目指し、連携していくことを確認した。
 感染防止に向けた取り組みについても意見交換。首相は大規模イベント自粛や臨時休校の要請などを説明し、「政府一丸で取り組んでおり、引き続き果断かつタイムリーに対応していく」と伝えた。 (C)時事通信社