AFP通信は13日、新型コロナウイルス感染による世界の死者が5000人を超えたと伝えた。新規感染者数も、最初に感染が拡大した中国本土で1桁にまで落ちたが、イタリアやドイツ、フランス、米国、イランなどで急増を続けている。
 AFPの集計によると、日本時間13日午後8時時点で世界の死者数は5043人。内訳は、中国本土3176人、イタリア1016人、イラン514人などとなっている。感染者数は、121の国・地域で13万4300人以上に達した。 (C)時事通信社