【グローブニューズワイヤ】サビン・ワクチン・インスティテュートは12日、同組織がワクチン受容を促進するため、3年間で1040万ドルの助成金を受け取ったと発表した。国民慈善信託(National・Philanthropic・Trust)の助成金による資金調達により、サビンの新たな「ワクチンの受容および需要喚起(Vaccine・Acceptance・and・Demand)」イニシアチブが開始され、幾つかのプログラム領域で支援が行われる予定である。世界保健機関(WHO)は2019年、世界の健康にとっての10大脅威の一つとして、ワクチン接種が可能であるにもかかわらず、接種を躊躇(ちゅうちょ)したり、拒絶したりするワクチン忌避を指摘した。(C)時事通信社