【ビジネスワイヤ】中国メディアのCGTNは、武漢市の新型コロナウイルス患者の回復者数が3万6000人になったと発表した。この数は、全患者数の70%を超えている。武漢市では、新たな新型コロナウイルス感染症の発症者数が1日当たり1桁にまで減少している。市内14カ所に設けられていた臨時病院は、総数1万2000人の患者を受け入れて治療してきたが、既にすべて閉鎖された。武漢市のある湖北省以外では、企業は正常な活動を徐々に再開しつつある。(C)時事通信社