【北京時事】中国外務省は18日までにホームページで、新型コロナウイルスの感染リスクが高い国として米国など15カ国を列挙し、渡航を当面見合わせるよう国民に求めた。事実上の渡航禁止勧告だが、日本は含まれていない。
 15カ国は米国のほか、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、英国、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オーストリア、ベルギー、イラン、韓国。 (C)時事通信社