【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモ(NASDAQ:MASI)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による血液不足への対策として、同社の「rainbow非侵襲的血液成分測定機能」を同疾患流行中に追加料金なしでライセンスすると発表した。rainbowプラットフォームにより、ヘモグロビン濃度(SpHb)、オキシヘモグロビン濃度(SpO2)、メトヘモグロビン濃度(SpMet)など12種類のパラメーターを非侵襲的・連続的に測定できる。SpHbは血液供給の管理、SpMetは一酸化窒素吸入(iNO)療法の管理に役立つ。同期間中、「RD・rainbowセンサー」は割引価格で提供する。(C)時事通信社