【ビジネスワイヤ】温度管理サプライチェーン・ソリューションの米リネージュ・ロジスティクスは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による影響を受けた人々のために食料支援を呼び掛けていると発表した。カイリー・アービング、リネージュ・ロジスティクス、食料支援組織のFeeding・Americaが協力して1億食相当の支援を行い、今回のパンデミックの中で子どもたちや家族が空腹状態にならないよう手助けすることを目指している。アービングは、個人的に32万3000ドルを寄付し、自分の家族、友人、ファンに寄付を呼び掛けるなどの形で貢献する。リネージュ・ロジスティクスは、集まった寄付金と同額を最大20万ドルの範囲でニューヨーク市の食料支援組織に寄付するなどの活動を行う。(C)時事通信社