【ビジネスワイヤ】循環器用医療機器大手の米アビオメッドは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について発表した。同社は従業員とその家族の健康・安全を確保しながら、心臓ポンプ「Impella」の製造・出荷、患者と医師に対するサポートを継続している。同ポンプの在庫は数カ月分あり、病院への供給が可能。出荷問題の発生を見越し、主要市場の米国・ドイツ・日本に在庫を移動させる。また、遠隔学習が可能な双方向オンライン研修機会を拡大する。COVID-19危機の間は、オンライン遠隔患者モニタリングサービス「Impella・Connect」を無償提供する。対策は計10件に上る。(C)時事通信社