厚生労働省は1日、1月に生活保護を受給した世帯が前月より1308世帯少ない163万5695世帯だったと発表した。減少は2カ月ぶり。
 一時的な保護停止を除く受給世帯の内訳は、「高齢者」が89万6033世帯で全体の55.0%を占めた。うち単身世帯は82万888世帯。「母子」は8万826世帯、「障害者・傷病者」は40万8167世帯、失業者を含む「その他」は24万2802世帯だった。 (C)時事通信社