首都圏の1都3県5政令市の首長は1日、テレビ会議を開き、新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を防ぐため、密閉、密集、密接の「三つの密」の回避や、夜間の外出自粛を各地域の住民に求める緊急メッセージをまとめた。
 埼玉、千葉、東京、神奈川4都県と、横浜、千葉、さいたま、相模原、川崎5市の首長がまとめた緊急メッセージは、無症状や軽症の人が「無意識のうちにウイルスを拡散させることが懸念される」と指摘。若者は他の世代に感染させないことに配慮し、不要不急の外出を控えるよう求めた。 (C)時事通信社