【台北時事】台湾外交部(外務省)は7日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大し、マスク不足が続く日本に対し、医療用マスクを寄贈する検討を始めたことを明らかにした。
 台湾は人道支援外交の一環で、感染が深刻な米国や欧州各国などに計1000万枚の医療用マスクを無償供与することを決定済み。第2弾の支援対象国に日本を含めることを検討している。 (C)時事通信社