兵庫県警は7日、神戸西署交通課の50代男性警視が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 県警によると、男性警視は5日、当直勤務からの帰宅後に発熱し、7日に陽性が確認された。発熱後は出勤していない。接触が疑われる署員約50人に自宅待機を要請し、本部から同署に補充人員を出して対応している。
 また、男性警視の妻も発熱し、検査を受けている。妻は兵庫県明石市の運転免許試験場で勤務しており、当面の間、同試験場は閉鎖する。 (C)時事通信社