厚生労働省は7日、本省に勤務する50代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 同省によると、職員は3月28日に発熱したため、出勤せずに自宅で待機。熱が下がらないため今月6日にかかりつけ医に相談し、検査で陽性が確認された。その後も入院はせず、自宅療養しているという。
 加藤勝信厚労相らとの接触はなかった。感染経路は不明という。 (C)時事通信社