内閣府は7日、武田良太防災担当相の秘書室に勤務する50代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性職員は庶務を担当しており、武田氏との接触はなかったという。
 内閣府によると、男性職員は2日の夜にせきを発症し、3日はマスクを着けて勤務。その後、熱が出たため、6日から休んでいた。
 武田氏の今後の公務については、健康状態などを踏まえて判断するという。 (C)時事通信社