【ビジネスワイヤ】乳製品大手の森永乳業は、育児用ミルクに対する「ビフィズス菌BB536」の使用に関して米食品医薬品局(FDA)からGRAS認定を取得したと発表した。一般食品を対象としたGRASは既に取得済みであり、今回の認定により、米国でビフィズス菌BB536を育児用ミルクにも使用できるようになった。ビフィズス菌BB536は、森永乳業が1969年に発見し、その後の研究により、消化器疾患の軽減・腸内環境の改善・免疫調節・感染症予防・抗アレルギーなどの有用性が報告されている。(C)時事通信社